春山合宿 無雪山域 『大峰山』

春山合宿無雪山域で大峰山に山行したレポートが届きました。5月3日~5日 春山合宿で大峰山の吉野山から稲村ケ岳を11人で歩いてきました。     歩き始めは世界遺産の吉野山からです。3日、桜の終わった吉野を散策し、宿坊「喜蔵院」泊りました。夜は宴会!合宿の成功を祈念して乾杯~!!4日、いよいよ歩き始めます。4時起床、タクシーで奥千本まで入り、洞川(どろかわ)温泉に向けてひたすら歩きます。杉木立に苔蒸し...

5月月例山行「大普賢岳」

5月18日~19日で大普賢岳の登りました。18日は豊川を出発、和佐又山キャンプ場でテント泊。テント場では女性メンバーの手作り鍋で鋭気を養いました。[明日は頑張るぞー!]19日天気予報は曇り午後から小雨。岩場で降られたら大変。予定より1時間早く5時出発。[登山口で準備]岸壁の脇をすり抜けるように登山道が伸びている。[朝日の窟]笙の窟にある祠に山行の安全を祈って合掌(アングルが悪い)[笙の窟]小普賢から最後の...

5月月例 日本ヶ塚山

奥三河にあるかつて日本一小さな山と言われた旧富山村に20名で行って来ました。週末は天気が崩れそうとの天気予報を気にしながらの一週間でしたが、当日の朝は良い天気になりました。バンガロー村からの山行です。コースはA⇒B⇒Cの予定でしたが、登山口にはCに危険個所があり通行止めになっていました。う~ん 残念!! 危険な個所があることはわかっていたので折角ヘルメットも持参したのにな...車に置いていきますか。...

5月月例 入笠山

5月の月例で入笠山へと行って来ました。この週は、天気予報がころころ変わり、当日も曇りのち雨。なんとか天気が持って欲しいと、マイクロバスで向かいました。入笠山沢入登山口へ到着。中学生の団体に遭遇!!大型バス数台の大所帯です。先にと、登山道へ向けて出発!登山道というよりは、自然歩道のように整備された歩きやすい道です。1時間程歩いて湿原へ到着!湿原のよく整備された歩道を歩きますが……まだまだ春は遠い??それ...

新人部員沢デビュー「鈴鹿元越谷」遡行

新人部員の沢デビューで鈴鹿の美渓、元越谷を遡行してきました。林道を20分ほど歩いたあたりで沢装備をつけ、入渓しました。前日は雨でしたが、心配された増水はありませんでした。堰堤を越えてしばらく進むと大滝が見えてきます。大滝はザイルを出して慎重に越えます。微妙なへつりでドボンする人も。明るく美しい流れが続きます。仏谷を右に分けると、小さなゴルジュが現れます。最後は藪こぎもなく稜線に出ます。この後、水沢...

春山合宿(初級A) 燕岳(2763m) 

2013/4/27~29で春山合宿に行かれたFさんからの報告。ゴールデン・ウィークの前半で、北アルプス 燕岳に5人で行ってきました。初級レベルの小屋泊まり山行 で、ちょっと贅沢に中房温泉へ前泊となりました。こちらは別館の入口(高級…料金も高い)こちらが奥横の登山者等向けの安いほう(本館)の玄関、もちろんこちらで\9,380.-/泊+入湯税150.-内湯は6か所ほど(どちらに泊まっても行き来して入れる。外湯も7か所ほど。混浴あり。湯のハシ...

4月 月例山行B 御在所岳

4/21、湯の山温泉から往復したコースを紹介します(参加者20名)。ロープウェイ山麓駅から見た御在所岳、といいたいところですが 山頂は雲の中です。会報係を決めるジャンケン。笑顔の人は免れた人ですね。中道を登りました。花崗岩が多いです。鎌ガ岳。奇岩① 負レ (おばれ)岩アカヤシオが、たくさん咲いていました。雲母峰。雨のあとで景色が素晴らしかったです。奇岩② 地蔵岩キレット。登山客が多いと渋滞します。山頂には樹氷があ...

宝剣岳サギダル尾根

4月28日、合宿の訓練もかねてサギダル尾根に行ってきました。サギダル尾根は中央アルプスの宝剣岳の尾根。千畳敷の神社の裏から延びる尾根です。...

春山合宿『燕岳~テント組』

春山合宿、初級テント泊組の報告です。5月2日~4日で北アルプスの燕岳へ行って来ました。合戦尾根は北アルプス三大急登といわれているそうです。きつかったです。快晴です。日焼けが心配です。合戦小屋到着。スイカはまだ売っていませんでした。残念。ゴールには素晴らしい大パノラマが待っていました。言葉は要りません。燕岳山頂で『ハイチーズ』パシャさすがゴールデンウィーク。テント場もご覧の通りの混雑振り。でもテント合...

4月月例 大渚山(1556m)  2013.4.19‐21

春山とキャンプを楽しむ――と北国、小谷村の大草連から大渚山をスノーシュー組、ワカン組、山スキー組で登ってきました。朝、前夜泊の八方Pは快晴・4℃。テントフライの内側は霜氷いっぱい。小谷村大草連に7:30。取付きの林道は徐々に雪が増える。奥まで行くと雪はまだ結構あるけれど、スノーシューでは傾斜が急、ワカンつけるほど踏み込まない。途中からアイゼンを装着して登る。スキー組は板が重そう。帰りは早いだろうけど、大分と遅れている...