裏剣の展望台 猫又山に登る

9月28日(日) 4人で馬場島に前泊して4時45分出発。登山道に入ると急登の連続が大猫平(1857m)まで続く。[ロープや根曲がり竹をつかんでよじ登る][杉の巨木の中を][やれやれ大猫平に着いた 大猫山が見えてくる][ここは紅葉を映し地糖が点在している][大猫山の稜線上 地蔵さんと 中央に釜谷山(カマタンサン)右に猫又山][チングルマ][剣岳を見ながら稜線を歩く 右奥には立山も][白馬3山][釜谷山(カマタンサン...

八ヶ岳 美濃戸口~赤岳~硫黄~美濃戸口 周回

9月21日、高山初心者が八ヶ岳人気ルートをデビューしてきました車の車高が低く美濃戸口までしか入れませんでした林道をショートカットする登山道がいくつかありました行者小屋から急登に入るまでは陽が当たらず、歩いても歩いても身体は冷えましたテントも凍ってました8時30分には赤岳頂上へ。富士山がキレイです。9時には雲に覆われたので早く着いて良かったです横岳~硫黄岳への縦走は、見た目と違って快適な登山道でした...

三ツ瀬明神山 ユヤノ沢 9月

奥三河では比較的有名な「ユヤノ沢」を遡行してきました程よい岩とナメが続いて、初心者でも楽しめました大滝はマイナスイオンたっぷり。左岸を高巻きしました泳げるほどの水量も復路は北尾根「わたしたちの明神山」では一般コース扱いですが下降ではなかなかバリエーション岩場を左から巻くとき、騙すかのように南に向かう尾根に誘い込まれますコンパスは常に合わせ、読図は必須です(141)...

自主山行 西穂高岳

9/6~7に長男、長女、長男の彼女と上高地から西穂高岳に行ってきました。土曜日は好天に恵まれ、穂高の山々がよく見えました。 上高地から稜線までは、急登が続きます。天気の良いうちに、とりあえず独標まで往復しました。 日曜日は小雨の降る中、西穂山荘を出発しました。 独標から先は厳しい岩場が続きます。みんな元気に進んで行きます。 西穂山頂の手前でガスが晴れ、周囲の山々が姿を現しました。 西穂山頂に着くころにはす...

じゃん月例 「阿弥陀岳 南稜」

9月21日 秋晴れの中、阿弥陀岳南稜に15名で登る。舟山十字路から樹林帯の中を2時間ほど歩くと視界が開け[朝日をあびてカメラを向けると][権現岳][阿弥陀岳をバックに][青ナギから阿弥陀岳][核心部のP3に向かう。左の稜線に取りつく][2班に分かれて P3直登グループ][P3直登グループ][真中に阿弥陀岳、右はP2][P2直下 岩が脆くここは全員左を巻く][5時間30分で阿弥陀岳頂上][富士山も雲の間から顔を見せ][赤...

焼岳 活火山の山で展望を楽しんできました

出発する当日の昼まで山行を中止するかどうかに迷いましたが、きっと天候は回復するとの希望を持って8月30日夜に豊橋を出発しました。沢渡駐車場でテントで仮眠して、タクシーで中の湯登山口に到着。中の湯登山口前の駐車スペースです。いっぱいでした。前日までの雨で登山道はぐちゃぐちゃでした。ぬかるみに気を使って歩きました。稜線に出て小休憩。もうすぐ山頂です。噴煙が出ている前で。硫黄のにおいが漂っていました。に...

奥穂高岳 南稜登攀

9月13日〜15日奥穂高岳南稜南稜は、1912年にW.ウェストンが奥穂高岳へ初登した、超クラッシックルートです。奥穂南稜のルートグレードは、北鎌尾根、前穂北尾根と同レベルでは有りますが、踏み跡が薄く、ルートファインディングを必要とし、標高差1000mの急な岩稜が続く厳しいルートです。また、パーティー内でレベル差が有ると必要以上にザイルを出さなくては成らなく時間がかかる要因となります。今回は、クライミングレベ...