夏山合宿山行「白馬三山」

夏山合宿で白馬三山に登られた会員のTIさんからのお便りです。

大雪渓と天空のお花畑が魅力の白馬三山は、北アルプスの中でも屈指の人気の山とか。
7月21日から3泊4日で白馬岳・杓子岳・鑓ケ岳を登って来ました。
登山口の猿倉に着いた夜から雷雨注意報が出るなど天候が怪しくなって、中止も視野に。
リーダーは情報収集に追われたが、翌日からは好天に恵まれ山の楽しさを満喫しました。

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22日7:00 白馬岳に向けて出発です。

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いよいよ待望の大雪渓。

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登り始めて2時間。周りはガスに包まれて・・・

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14:20 白馬山荘に到着。
全員ハイタッチで祝福しました。

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23日4:30 白馬岳頂上でご来光を拝みました。

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山荘横の脇道で雷鳥に出会う。 「ラッキー」

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「ブロッケン現象」・・・・ラッキー!!

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白馬岳稜線から見る大雪渓はまるでパノラマ画面。

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雄大な白馬岳に感嘆の声が・・・。

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気分も上々,杓子岳に向かいます。

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杓子岳を経て白馬鑓ヶ岳に向かいます。

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24日6:00 雲上の温泉「鑓温泉」の朝は、寝起きも爽やかに出発です。

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その時爆音とともにヘリが物資の補給に現れ、全員“伏せ”のハプニング!

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アイゼンにも慣れて急な雪渓も元気に下ります。

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鑓温泉を出て1時間、どうやら雪渓も終点らしい。

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再び小さな雪渓が・・・落石沢の名の通りたくさんの小石が滑り落ちていて、緊張もしたが無事に通過できました。

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12:10 鑓温泉を出て6時間、全員無事に猿倉荘に戻りました。
途中、樹林帯通過は蒸し暑かったが「下りたらカキ氷を食べよう」の声に元気が回復しました。

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朝靄に咲く“高嶺の花”です

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「花に出会うために来た」「この時期を逃したら山の魅力は無い」そう断言しても過言にならないと言う。
以下“高嶺の花”を紹介します

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天空のお花畑です。

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まさに百花繚乱のお花畑です。

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花の名前は?? 以下すべて同じ。花ファンの方にはスミマセン。

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パーティリ-ダーの感想:
アイゼンを装着し落石がゴロゴロしている中、緊張しながらの大雪渓、たどり着いた先の花、花、花・・・
白馬頂上から見た御来光、生まれて初めて遭遇したブロッケン現象。天国の花畑はこんな感じかなと
思いながらの青空の下での稜線歩き。標高2100mにある雲上の鑓温泉。憬れの白馬は最高でした。
しかし、梅雨が明けたばかりの不安定な時期であり天気が悪ければ最悪の結果も・・・と思えるような
所も何箇所かあり今回天候に恵まれた事が最高の山行になれたと思います。
メンバーと神様に感謝です!!

花がとても綺麗ですね。次回のお便りお待ちしています。(YM)
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