春山合宿 唐松~五竜岳

春山合宿 5月3日~5日
唐松岳~五竜岳に行って来ました!!

①P5040177
五竜岳山頂にて。


②P5030006
白馬村の八方尾根スキー場からゴンドラ、リフトを乗り継ぎ八方池山荘へ。
まずは、1人1人ビーコンチェック。
緑のランプがついたらOKです。
僕のビーコン、緑がつきました!!
さあ、出発!!


③P5030033
八方尾根は展望の尾根で、このようなケルンが尾根を導いてくれます。
ここは、八方ケルン。後ろは白馬連峰です。


④P5030055
荷物は重いけど、頑張るぞ💪


⑤P5030107
唐松岳頂上小屋のテン場にテントを貼ってから、唐松岳に。
雄大な立山、剣の展望を楽しみました。


  ⑥5040127
  5/4 今日は、五竜岳を目指します。まずは、最初の難関、鎖の牛首を通過。
  ここでは、慎重にカラビナをかけて進みました。
  本当は、もっと怖いところがあったんですが、
  危険な所では写真は撮れませんでした😭
  牛首を通過後もしばらく、こんなところが。アイゼンに引っかからないように…
  正面が五竜です。


⑦P5040133
こんなトラバースもあり、緊張の連続でした。
          ⑧P5040143
          でも大黒岳を抜けると、ハイマツ帯の穏やかな稜線に。


⑨P5040166
遠見尾根分岐の白岳を越えると、すぐに五竜山荘があり、
そこから五竜へのアタック開始。
真っ青な空が眩しい~


⑩P5040171
振り返ると、ほら赤い屋根の五竜山荘が小さく見えます。
今日歩いて来た稜線も。


⑪P5040174
緊張のトラバース、そして今日第2の難関、五竜山頂直下の急登を何とか登り、最後の稜線へ。
鹿島槍ヶ岳も左手に大きく迫ります。
            ⑫P5040180
  やった!!ついに五竜の頂を踏みました!!
  メンバーみんなで握手をして感動を共にしました。



⑬P5040187
「行きはよいよい(でもないけど)、帰りは怖い」
先ほど、半泣きで(私だけですが・・・)登った急登を上から見るとこんな感じ。
どうやって降りるのよ!? 
 ⑭P5040192
 リーダーの的確な判断で、ザイルを出すことに。
 ピッケルを雪中に埋めて支点にする「スタンディングアックスビレー」
 50mザイルを出し、ヘッドオンで安全に下降。それでも、怖~い。


⑮P5040204
一難去ってまた一難。
岩場や雪のトラバースを今日の宿,
五竜のテン場まで慎重に進みます。


⑯P5050219
5/5 今日も天気いいじゃん。誰のおかげ?
今日は、長い遠見尾根を白馬五竜スキー場
テレキャビン乗り場「アルプス平」まで約1000mの下りです。
さあ、最終日頑張って行くぞ!!


⑰P5050243
こ~んなところを降りて行きます。
前方左側の雪庇見えますか?


⑱P5050254
雪庇だけでなく、このようなクラックも。
下を見ると、雪崩の跡のデブリも。
落ち着いて足早に通過します。


          ⑲P5050277
          五竜をバックに。
          さあ、もう少し頑張って行こう(^_-)-☆


   ⑳P5050295
     高度が下がって来ると、ダケカンバ、ハンノキ、シラビソなどの
     樹林も出てきました。
     この後、テレキャビンアルプス平駅まで歩き、無事下山しました。
     お天気に恵まれ、素晴らしい展望を満喫することができましたが、
     積雪期の五竜は厳しさも教えてくれました。
     いくつかの反省点も話し合われました。
     次へのステップアップに繋げたいと思いました。

         M.S



             







スポンサーサイト