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夏山合宿ボッカ救助訓練

6月9日は夏山合宿に向け「ボッカ・救助訓練」
今年も県民の森をベースに行いました。
私たちのグループ5名は宇連山を目指します。
が、朝からの雨でテンションも上がりません。

[小雨の中 元気に? 出発!]
1出発

[雨も上がり幸先いいぞ]
2南尾根

[滑りやすい階段で]
3.ハシゴ

[南尾根展望台 だけど近場しか見えません]
4展望台

[国体尾根分岐 帰りはここから下山 降りるのはまだ早いよっ]
6国体尾根

[高度が上がるにつれ 霧に包まれる]
7霧の中

[P744到着 さあどうする 頂上へ登るか? 下山か?]
8p744

[時間があったので頂上へ 風が出て さむ~~]
9頂上

[東屋が可哀そうな状態に]
10東屋

[下山路で前が開けた 平山明神山が小さく見える]
11展望

[最後の難関 国体尾根を下る 足場が悪いので気おつけて]
12国体尾根

[やれやれ林道に出た 
 でもここから単調な道を30分歩かなくては⤵⤵] 
13林道

[林道歩きが嫌になったころ 川面に移る白い花 ホットする]
14ウツギ

[Aキャンプ場脇のドームを借りて救助訓練
 Ⅿ代表のあいさつ]
15救助訓練

雨の中出発途中で上がったものの湿度が高く汗だく、
足場も悪く転倒など注意して歩くため普段より疲労感が
強い。その中でメンバーの足もそろい計画通り頂上まで
足を延ばすことができた。
合宿に向けた一体感がさらに増した山行でした。

救助訓練は与えられたミッションに従い、各グループごとに
怪我人の応急処置から搬送まで行う。
低体温症になったメンバーへの処置については、事前に
各グループ内で「何を どうしたか」話し合い、全グループの
前で発表する。という今回初めての試みで行い、それぞれ
のグループが自分たちが行く山行の中でストーリーを考え
発表したことは、「本当に起きるかもしれない」という臨場感も
わいてとても良い経験になった。

終了後は近くの日帰り温泉で汗を流し帰宅。(K.G)
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